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2011-10-14

三週目(10/9-10/14)

10/9
とりあえずブログを始めてみる。

10/10
改めて警察署に行く。
今回は感じのいいおばちゃんが応対してくれる。
住居証明はしてもらえたものの、区役所から警察署への書類が届いてないらしく手続き完了できず。
たぶん今週中には届くから来たら電話すると言われる。

10/15(金)23:00現在、連絡はない…。ID発行までの道は険しそう。


その後不動産家に部屋の備品のチェックシートを出しに行く。
うちの部屋には何かと問題がある。
天井にすきまがあったり、棚の扉が傾いてたり、シャワーの水が流れにくかったり…。

不動産屋のお姉さんは全部大丈夫でしょ?みたいな感じの軽いノリ。
直しに来るとは言ってたもののこちらもあまりすぐには期待できなそう。


10/11
スタジオの日。
そういえば今まで少人数でのスタジオしか経験したことがなかったので、40人くらいの人が同じ課題に取り組んでいるという空気はかなり新鮮で刺激的。

しかしこの学校のスタジオは長すぎる。
グループでミーティングをしつつのエスキスに午前を費やし、午後から駅舎のデザインについてのレクチャーと1日がかり。

スペイン人、早く帰りたいと言い出す。

10/12
家の近くにバーがあるのだが、なぜかそこに数台のパトカーが止まっている。
何だと思って見に行ってみると顔面から流血した黒人女性が立っている。
詳細は結局わからずじまいだが、この辺は夜中3時くらいに騒ぎ声が聞こえてくるし何かとにぎやかな場所みたい。


夕方からはベルギー人のジャニーズ系兼ビジュアル系おたくに会う。
なんとNEWSから山ピー&錦戸が抜けたという超最新情報まで知っているという通ぶり。
今ハマってるバンドはKAGURAとBACK-TICKらしい。こちらの日本人一行は誰もそんなバンド知らない。

それだけじゃなくてふつうに日本のことが好きで歴史も勉強したらしくけっこう詳しい。
すごい。もはやうれしい。

ちなみに得意な日本語は、魚フライ定食。完璧に発音もこなす。


逆にベルギーの歴史も教えてもらう。
ベルギーはフランス、ドイツ、オランダに長い間奪い合われていたので独立してから200年も経っていないらしい。
そして今もややこしい状態は続いていて言語や人種によって6つも政府があるらしい。

10/13
スタジオのグループミーティング。
来週のリサーチの発表への方向性がきまる。


10/14
授業で扱う文献が難しすぎて読むのをあきらめる。
それに英語力不足も加わり、授業と議論の内容はほぼわからない。
そして来週の発表担当の文献が英語の学術論文20ページ以上であることに気づく。
底知れない絶望感…。


こないだ経営破綻したDEXIA銀行本店が通学路にあることに気づき、欧州危機を少し身近に感じる。
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経営破綻したにもかかわらず堂々としたたたずまい。

しかしこの円高ユーロ安にはかなり助けられている。

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こちらも通学路にあるBOTANIQE。フランス語で植物園。ブリュッセルには飛行機雲が多い。

歩いたら片道30分かかるがこういうきれいなところがあるからわりと歩くのも気持ちがいい。


明日から3日間パリへ。

2011-10-10

10/8

これを手に入れるために日本人がやっているスーパーへ。
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ベルギー生活便利帳。

売ってた店の名前が「スーパー田川」から「なごみ」へと大幅変更されていたが何とか見つける。
本は細かいことまでのっていて結構使えそう。

ついでに近くにあったカンブル大修道院というところに行く。
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修道院なので周囲からくぼんだ敷地に聖堂の他にもいくつかの建物が配置されている。

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庭園がよく手入れされていてきれい。
ベルギーでは街路樹や庭園の木を四角く刈り込んでいるのをよく見かける。

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単廊式の教会はあまり見たことがなかったけど、三廊式よりもスッキリしていて空間のまとまりを強く感じる印象。

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わきの扉をはいると中庭に面したいい感じの窓辺空間。

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帰りの途中でデモに遭遇。
少し見ていたら、やってやろうぜ的な感じで握手していたり、リズムのいい合唱のような掛け声で何かを訴えかけていたりしてなんだか楽しそうな感じがした。


写真を見ての通り、ここ数日ベルギーは天気が悪い。5日連続の曇り時々雨。
先週までの暖かさがうそのように気温が下がりコートが必要な寒さ。

噂に聞いていた灰色のベルギーが始まったみたい。

二週目(10/1-10/7)

二週目へ

10/1
そういえばまだブリュッセルをゆっくり見て回ってないことに気づき市内の散策へ。
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中心部は完全に観光地化されている。街並みがきれいで観光客が多い。
僕の住んでいるところや学校の近くでアジア人を見かけることはほとんどないが、ここではよく見かける。
たまに日本語が聞こえてくることも。

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この通りの客引きはしつこい。
カラテ?サムライ?とか言ってからんでくる。とくにハラキリのしぐさが好きみたい。
この前友達はいきなり熱烈に抱きつかれていた。

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小便小僧はたまに服を着ている。

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パサージュもある。

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王宮のある高台からは市街地が一望できる。

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市内にはトラムが走っていて便利。

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日本の誇り

中心市街地は、城壁に囲まれた都市だっただけあって端から端まで歩いていける距離。

パリに行ったときは現代から浮いたテーマパークのような都市だと感じたが、ブリュッセルには地として近世の街並みが残っているものの、ガラスのカーテンウォールの建物や高層ビルがところどころに立っていて気取った感じがしない。

また、天気がよかったせいもあるかもしれないが、歩いていると空の広さを感じる。道が広くて高層建物が少ないからだろうか。樹木のような空への視線を遮るものが少ないからかもしれない。
それに関係してか日差しも強く感じる。

10/2
前回は先生たちにせかされながら回ったため、MIDI駅周辺をもう一度散策。
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MIDI駅は大きい。国際線も出ていてフランス、ドイツ、オランダ、イギリスに行けるらしい。

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駅前のなにもない広場。日曜の午前中には市場が開催されているらしいが午後に行ったのでこのありさま。
ここまで豪快に街中にゴミを捨てるヨーロッパ人の感覚は理解できない。市場のあとじゃなくても普通にたばこやら得体の知れないものやらが道に捨てられている。
それをどこからともなく現れる掃除隊が片付けるというのが毎日の風景。

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こんな観光地ではない市民の日常生活エリアでも、通りの先に公共的なシンボルと広場を配置するという計画が徹底されている。この辺は中心地に比べれば暗くて薄汚れてはいるが、住んでる人の生活感が感じられて生き生きとした通りも多い。
しかしこのブリュッセルの路上駐車の多さはいただけない。街が現代の車社会に対応できていない。

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珍しい広場を発見。鉄骨フレームに緑をはわせていて周辺環境からすればユニークだけどけっこうあっている。

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犬、祝福される。

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ブリュッセルは意外と起伏が多い。こんなかなり高低差のある坂道がけっこうある。
坂の上からは遠くまで眺望が開けている。昔の東京はこんな感じだったのかなと思った。

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ダウンタウンとアップタウンを結ぶために街中にエレベータを作るという大胆な発想。
都市に大規模に介入する必要がないし、足元にはエレベータを中心としてお店や野外飲食スペースのある広場がつくられていて、高低差のあるエッジをつなぐ手法として好例なのではないかと思った。

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エレベータを登ると広場があってそこからの眺めは壮観。

10/3
スタジオのグループミーティング。
グループはスペイン人とポルトガル人と一緒になる。

2人とも英語がうまくて話すのが早いので聞き取れない。
バーッと話されていることを聞いてこっちから確認するというのがしばらく続きそう…。

過去の作品を見せてもらうもやっぱりビジュアルがきれいでうまい。

ただみんな準備不足でほとんど話は進まず。



こちらに来る前はインターナショナルクラスだし、ヨーロッパだし、そんなみんな英語できないだろうと高をくくっていたが、ヨーロッパ人はデフォルトで英語ができるみたい。
ブリュッセルではマックの店員やスーパーの店員でもEnglish please というと普通に英語でしゃべってくれる。
フランス語、オランダ語、英語、ドイツ語がしゃべれるという学生もいた。

恐るべしヨーロッパ人の言語センス。

10/4
スタジオのレクチャーとエスキス。

こちらのスタジオは、課題と最終成果物だけ示されて後はほぼ放置の日本に比べて、インプットセッションがあったりリサーチの成果物を求められたりとプログラムが細かく決められている。

都市リサーチにかなり力を入れているようで、スタジオ内外を問わず今まで聞いたレクチャーではマッピングという言葉をよく耳にする。
日本ではあまり聞いたことのない用語だが、地図上に交通やら公園やらをプロットしていくことはもちろん、ある都市のイメージを写真やドローイングなどでコラージュしてシートやスライドにまとめたものもマッピングというらしい。ただし全貌はまだよくわからない。

しかし1日中英語を浴び続けていると体が拒否反応を示す。眠い…。

10/5
午前中はスタジオ関連のワークショップ。
都市のボイドがテーマで、与えられたテキストを読んで感想を提出し、みんなでディスカッション&リサーチ。
感想で東京のボイドのことを書いたら先生に話を振られる。焦る。が、あたふたしながら何とか乗り切る。

午後は王立美術館へ行く。
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毎月第一水曜日は入館料が無料。
王立美術館は宗教画が中心。街とそこに住む人々の活動を描いたブリューゲルの絵がけっこうあっておもしろかった。

そして絶対行こうと思っていたマグリット美術館。
高校の英語の教科書に載っていたシュールレアリスムの不思議な世界に興味を持ってから少し文献などかじってみるもなかなか難しい。実物はきれいで不思議なものばかりだったが謎は深まるばかり。
一番見たかった"The Empire of Light"は、写真で見るより昼と夜の明暗のコントラストが強くて不思議さがより際立っていた。

そろそろ日本食が恋しいよねという話になり、市内の日本料理屋へ。
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KATSUDON

店員は完全に中国人、店内モニターには少女時代というまあアジアならいっか的なノリの店。
けど料理はしっかりしていておいしかった。

10/6
在留届を出しに日本大使館へ。
書類に記載しなければいけない事項がその場でわからず、出直そうとしたらインターネットでも提出できることを知らされる。後で家でやったら一瞬で片付く。

あとは区役所に住民登録をしに行かなければいけないのだが、入国後8日以内に手続きをしないといけない。
入国後13日目、とっくに過ぎている…。大使館の人がこれはヤバいな―的な雰囲気をかもし出してくる。

19:00まで区役所がやっているからすぐに行ってと言われ、18:00くらいに到着するも、警備員にFINISHED!と言われる。これが噂に聞いていた仕事をしないというベルギーのお役所。

10/7
ということで朝一で区役所へ。朝8時だというのにめちゃくちゃ混んでる。
整理券をとって結局1時間半くらい待ち、何とか仮登録を済ます。8日以内の件には全く触れられず。
あとは警察に住居証明を出してもらうだけ。

やむなく遅刻して授業に行く。

ここでほとんどのクラスメートが1歳年下であることを知る。
ヨーロッパ人は背が高いし風貌も大人っぽいため、全員年上に感じていたので衝撃がはしる。
こっちは学士が3年で修士が2年らしい。僕たちがいるのは修士1年のクラス。

あと30人くらいのクラスでスペイン人が9人もいるらしい。

午後は住居証明をもらいに警察署に行く。
ここの警察署の受付けはあきらかにめんどくせーなーという顔をしながら応対してくる。
困ってる人を助けてあげようという献身的態度を微塵も見せない警察。

住居証明の話をしたおじさん警察官は愛想が良かったものの、月曜の朝に出直せと言われる。

2011-10-09

一週目(9/24-9/30)

研究室のプロジェクトを終え、次の日に出国というギリギリのスケジュール。
あわただしく出国し、到着後も家がないという落ち着かない状況。

とりあえず到着後の1週間何をしていたのか思い出してみる。

その前に、今夏を費やした研究室のプロジェクト
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東京2050//12の都市ビジョン展

UIA見たかった。せっかくの東京開催だったのに…。

9/24出国
成田を出発しフライト12時間、オランダでトランジット3時間、さらにベルギーまでフライト1時間。
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オランダのスキポール空港はショップやらフードコ―トやら休憩所やらがかっこよく、見学してたらすぐに3時間がたつ。

ブリュッセルには夜中に着き、中央駅近くのユースホステルへ。
中央駅に降りたつと、酔っ払った若者グループに多数遭遇。騒ぎ声もちらほら。
ブリュッセルこわっと思うも、後で聞いた話ではこの日はグラン・プラスという広場でフェスがあったらしい。

そして初ユースホステルでどんなものかと期待してたら妙に日本人が多い。
まさかの4人部屋で3人が日本人。

9/25
教会の鐘が街中に響き渡るという気持ちの良い朝。
先に到着していたベルギー組と落ち合う予定があったためグラン・プラスに向かう。
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かのビクトル・ユゴーが絶賛したというグラン・プラス。ビクトル・ユゴーがだれかは知らない。

道に迷う&プリペイドケータイ未購入によりニアミスするもなんとかみんなに会える。

一通り中心部を散策した後、初ベルギービールを片手に教会前の芝生広場へ。
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天気が良すぎる。おそらく日本を出たときよりもあったかい。気持ち良すぎて小一時間ほど寝る。

9/26
さっそく学校が始まる。
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こちらの始業式はかなりオシャレだった。
教授のいかしたプレゼンとチェロ?の独奏からの創作ダンス。
ただ全部オランダ語だったのでさっぱりわからない…。

最後はラウンジでワンドリンク飲んであとはご自由にという感じ。

9/27
スタジオのイントロダクションの日。
スタジオは2種類あって、アート的な視点で抽象的に都市を考えて何かしらのデザインをおこなうという課題と、ブリュッセル南駅周辺を対象に具体的なリサーチをして建築をデザインするという課題。
具体的に建築を考えたかったので後者を選択。
その後詳しい説明を受けて早速課題地へ。

前日から英語力不足にうすうす気づいてはいたがそれが確信に変わる。
たぶん先生の言ってることの半分もわかっていない…。
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ブリュッセル南駅。通称MIDI。MIDIはフランス語で南らしい。

そして、ついに家がきまる。
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時期が遅かっただけにここしか空いていないと言われ即決。
約16㎡、キッチン、シャワー、トイレ付、水道、電気代込みで395ユーロは東京に比べたらかなり安い。

これでやっと落ち着いた生活が送れると思ったのも束の間、マットレスがない…。
大家に聞くもマットレスは元々ついていないと言われる。
マットレスいらないやつがどこにいるんだよと思いつつもやむなくマットレスなしのベッドで寝る。
かたい…、ギシギシうるさい…、寒い…。

9/28
図書館や事務手続き関係の説明の日。
こちらの大学の図書館はかなり充実している。
驚いたのは日本の建築家の本がかなりあるということ。
磯崎新や安藤忠雄はもちろん、中村拓志といった若手の本まである。

中でもかなりプッシュされているのがアトリエ・ワン。
BehaviorologyやPost Bubble Cityなど数冊が推薦図書のところにおかれている。
スタジオの片方のテーマが空間の響きだったり、レクチャーの中にメイド・イン・トーキョーが出てきたり、かなりこの大学はアトリエ・ワンの影響を受けている模様。

貝島先生、やっぱり凄い人だったんだなと実感。

そして、行ってきました。
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ベルギーIKEA

中身は全く日本と一緒でした。ただ表記がすべてフランス語とオランダ語。わからん。
日本での経験をもとに何とか必需品をそろえる。
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ついに安眠を手に入れる。

9/29
この日はスタジオ以外の授業が2つ。
面白そうな内容だったけど、スタジオ以外は単位交換できないし半端なく大変そうなのでとらないことに決定。

夜はブリュッセル市内の学生が集うお祭り的なものがありました。
友達の寮のグループと一緒に行こうということになるも、なんだかんだあって向かったのは約束の時間の2時間後…。
野外での第1部的なものは終わっていて、クラブでの第2部的なものへ参戦。

こっちではクラブが日本でのカラオケとかボーリングみたいな感覚なんだろうか。
とにかく安い。入場料5ユーロにハイネケン1杯2ユーロって安すぎる。
そのわりには場所は川岸で中から川が見えるし、内装とか音響とかもけっこういい感じだった。

9/30
この日も午前中に授業が一つ。
建築家、都市計画課、社会学者とかのテキストを読んでプレゼンやディスカッションをするという授業。
面白そうだし英語の勉強も兼ねてこっちは取ってみることにする。

午後はとにかく生活基盤を整えるため買い物へ。
家の近くにはCity2という典型的なショッピングモールとHEMAというジャスコ的だけどジャスコよりは格段に品のあるショッピングチェーンがあって大体の日用品はそろう。
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市内一のショッピングストリート、ヌーヴ通り。

最近日本に鳴り物入りで参入してきたH&M、FOREVER21、ZARAがこの通りにはくさるほどある。

2011-10-08

ベルギー留学

大学のAUSMIPという交換留学プログラムでベルギーに9ヶ月間留学し、建築と都市について学ぶことになりました。

早くもこちらに到着してから2週間がたとうとしており、生活もだいぶ落ち着いてきたので日々の出来事や思ったことを記録していきたい思います。